宮城県の足湯であったまろう!足湯13選

仙台は全国でも大きな都市として栄えています。宮城県員は東北の『おいしい』をたのめしめるためグルメツーリングを楽しむライダーも多くいます。足湯も数多く存在しています。ネーミングもどこか洒落ています。宮城県の足湯13選を紹介します!

宮城県の足湯ツーリングスポット

 

1. [宮城県] 仙台市の足湯『湯のまち作並 観光交流館 ラサンタ 美足(みあし)の湯』

 

(画像元:ラサンタFacebook

  • 住所:仙台市青葉区作並字元木2-7:地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休業日:12/29~1/3
  • 駐車場: 無料
  • 特徴:ニッカウヰスキーが近くにあることから樽から天然温泉が注ぎ込まれるユーモアが盛り込まれています。湯温調整はないので冬はぬるめです。
  • 電話:022-391-4126
  • 参照:湯のまち 作並 観光交流館 Lasanta(ラサンタ)Facebook

 

2. [宮城県] 仙台市の足湯『秋保(あきう)・里センター 寿右ェ門(じゅえもん)の湯』

(画像元:仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会公式サイト

  • 住所:仙台市太白区秋保町湯元字寺田原40番地の7:地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:11:00~16:00
  • 休業日:12月~3月、平日(土日祝日のみ営業)、雨天時
  • 駐車場:無料
  • 特徴:秋保(あきう)温泉の観光拠点にあり、歴史的には旧石器時代から人間の営みが確認できる遺跡があるなど悠久の時を感じられます。湯は秋保温泉の数軒の宿の温泉をタンクで輸送しているため同じ泉質を楽しめます。
  • 電話:022-304-9151
  • 参照:秋保・里センター

 

3. [宮城県] 仙台市の足湯『秋保(あきう)ヴィレッジ アグリエの森 茶っぽりん

(画像元:秋保ヴィレッジ

  • 住所:仙台市太白区茂庭字中谷地南32-1(秋保ヴィレッジ内):地図
  • 料金:フードコートで食事する人のためのテラス席です。
  • 営業時間:10:00〜16:00
  • 休業日:元旦
  • 駐車場:無料
  • 特徴:全国でも珍しい「茶湯かけ流し」を体験できる足湯です。「アグリエの森」はお茶屋さんが経営する宮城県の農産物や東北六県のおみやげも用意されています。
  • 電話:022-302-6081
  • 参照:秋保ヴィレッジ

 

4. [宮城県] 仙台市の足湯『天守閣自然公園 やかたの湯 ミニ足湯』

(画像元:天守閣自然公園

  • 住所:仙台市太白区秋保町湯元字源兵衛原10(天守閣自然公園内):地図
  • 料金:入園料 おとな(中学生~)450円 こども(4歳~小学生)100円
  • 営業時間:10:00-16:30 ※季節により変動あり
  • 休業日:12月~2月の第三金曜日、12/31、1/1
  • 駐車場:無料
  • 特徴:自然景観を他占める広々とした回遊式庭園の中にあるのが魅力です。そば処やイタリアンカフェ、露天風呂付日帰り天然温泉、オートキャンプ場などが併設され幅広くレジャーをたのしめる場所になっています。
  • 電話:022-398-2111
  • 参照:天守閣自然公園

 

5. [宮城県] 仙台市の足湯『秋保リゾートホテルクレセント 森林スポーツ公園』

(画像元:秋保リゾートホテルクレセント 森林スポーツ公園

  • 住所:仙台市太白区秋保町湯元字青木33-1(秋保リゾートクレセント 森林スポーツ公園内):地図
  • 料金:入園料 大人(中学生以上)380円/子供(4歳以上)190円/シニア(65歳以上)190円
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休業日:12月~3月。第二・第四火曜日※但し、8月・10月除く
  • 駐車場:有り
  • 特徴:約120種もの樹木を集めた自然林のなかで足湯を楽しめます。オートキャンプ場はじめ温泉、プールやテニスコートなど様々なスポーツ施設を備えた公園の中にあります。宿泊場所としても活用できます。
  • 電話:022-398-2345
  • 参照:秋保リゾートホテルクレセント 森林スポーツ公園

 

6. [宮城県] 大崎市の足湯『湯めぐり駐車場「足湯 下地獄源泉(しもじごくげんせん)」』

(画像元:茨城からの温泉案内

  • 住所:大崎市鳴子温泉新屋敷(鳴子温泉湯めぐり駐車場内):地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:24時間
  • 休業日:無休
  • 駐車場:無料
  • 特徴:硫黄の匂いがたちこめる場所で足湯を楽しめます。下地獄源泉から樋で湯を引いています。この場所から歩いていける範囲に各温泉施設や商店街があるためちょっとした散歩もできます。
  • 電話:0229-82-2026(大崎市鳴子総合支所観光担当)
  • 参照:大崎市

 

7. [宮城県] 大崎市の足湯『ぽっぽの足湯

(画像元:宮城観光キャンペーン推進協議会公式サイト

  • 住所:大崎市鳴子温泉字湯元2-1(JR鳴子温泉駅前):地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:24時間 ※早朝に清掃時間があります
  • 休業日:無休
  • 駐車場:なし。駅前に30分まで無料の駐車場があります。以後30分ごとに100円。ただし、営業時間18:00~18:00以外は無料です。
  • 特徴:温度と深さが違うヒノキ造りの浴槽が二つあります。それぞれ異なる味わいを楽しめます。
  • 電話:0229-83-3441(鳴子観光・旅館案内センター)
  • 参照:鳴子観光・旅館案内センター

 

 

 

8.  [宮城県] 大崎市の足湯『ほっとパーク』

(画像元:玉造商工会

  • 住所:大崎市鳴子温泉字湯元8(JR鳴子温泉駅より徒歩2分):地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:6:00~22:00
  • 休業日:無休
  • 駐車場:なし。駅前に30分まで無料の駐車場があります。以後30分ごとに100円。ただし、営業時間の8:00~18:00以外は無料です。
  • 特徴:温泉街の中心にある、硫黄を含んだ温泉です。
  • 電話:0229-83-2135(好日館)
  • 参照:鳴子観光・旅館案内センター

 

9. [宮城県] 蔵王町の足湯『神の湯 足湯』


(画像元:遠刈田温泉株式会社 )

  • 住所:刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町32:地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:9:00~21:30
  • 休業日:無休(毎年4・9月に施設メンテナンスによる休業あり)
  • 駐車場:無料
  • 特徴:大人330円、小学生以下110円で入浴できる共同浴場の前にあります。
  • 電話:0224-34-1990
  • 参照:遠刈田温泉株式会社

 

10. [宮城県] 川崎町の足湯『停車場の湯』

(画像元:青根温泉観光・旅行見所ナビ

  • 住所:柴田郡川崎町青根温泉:地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:7:00~17:00
  • 休業日:無休
  • 駐車場:なし。じゃっぽの湯の駐車場から徒歩2分。
  • 特徴:川崎町産の木材で建てられた足湯小屋で元々はバスの終点でした。熱い湯とぬるい湯があります。
  • 電話:0224-87-2188(青根温泉合同会社 じゃっぽの湯)
  • 参照:じゃっぽの湯

 

11. [宮城県] 川崎町の足湯『朝日の湯』

(画像元:青根温泉観光・旅行見所ナビ

  • 住所:柴田郡川崎町青根温泉:地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:7:00~17:00
  • 休業日:無休
  • 駐車場:なし。じゃっぽの湯の駐車場から徒歩5分。
  • 特徴:川崎町産の木材で建てられた足湯小屋で、ここからは美しい山並みを堪能できます。
  • 電話:0224-87-2188(青根温泉合同会社 じゃっぽの湯)
  • 参照:じゃっぽの湯

 

12. [宮城県] 松島町の足湯『太古天泉(たいこてんせん) 松島温泉 』

(画像元: 宮城観光キャンペーン推進協議会公式サイト

  • 住所:宮城県松島町松島字東浜5-3(ホテル海風土前):地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:10:00~日没まで
  • 休業日:不定休
  • 駐車場:なし。ホテル海風土(うぶど)駐車場を利用できます。
  • 特徴:海を眺めていたら、いつのまにか美肌になっていることに期待したくなる足湯です。
  • 電話:022-355-0022(ホテル海風土)
  • 参照: ホテル海風土

 

13. [宮城県] 女川町の足湯『女川温泉ゆぽっぽ』

(画像元:女川さいがいFM twitter

  • 住所:牡鹿郡女川町女川浜字大原1-10(JR女川駅内):地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:9:00 ~ 21:00
  • 休業日:第3水曜日
  • 駐車場:無料(女川駅と共有駐車場)
  • 特徴:震災から4年後、建築家坂茂氏設計で再建された温泉施設の前にあります。浴場には日本画家千住博氏によるタイルアートがあります。
  • 電話:0225-50-2683
  • 参照:女川温泉ゆぽっぽ

 

ゆっくり・ゆったり・ぽちゃーんと足湯ツーリング

震災の影響を大きく受け、今もなお復興にむけて再建が続いています。被災直後は自粛ムードが全国に広がりましたが、ツーリングに旅にでることも復興支援に大きく貢献することができます。観光とは文字通り、光を観にいきくわけですから旅人も地元の方々も双方が嬉しい関係で成り立っています。こうした観光産業は、旅先でのお食事やお土産を消費することでその地域の成長を後押しします。旅人は地元のいい人、いいものに出会うことで、一生の思い出に残る旅ができるでしょう。

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