栃木県の足湯であったまろう!足湯15選

栃木県の定番ツーリングコースといえば、『日塩もみじライン』が人気です。標高1000mを超える高原道路を走れば、四季の彩りを楽しめます。秋になれば、色づいた山道に感動すること間違いありません。

山道を走って体が冷えたと感じたら、足湯でほっと一息つくとよいでしょう。栃木県には多くの足湯スポットが点在しています。今回は栃木県の足湯15選をお届けします!

栃木県の足湯!ツーリングスポット

 

1. [栃木県] 佐野市の足湯『たぬま温泉の足湯』

 
(画像:道の駅 どまんなかたぬま

  • 住所: 佐野市吉水町366-2:地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:9:30~19:00
  • 休業日:水曜日
  • 駐車場:無料
  • 特徴:専用の足洗い場で足を洗ってから入るので、清潔です。浴槽床面からは心地良い刺激の空気の泡が出ます。
    電話:0283-61-0077


写真:足洗い場

参照:道の駅 どまんなか たぬま

 

2. [栃木県] 栃木市の足湯『ドコモショップ栃木バイパス店』


(画像元:ドコモショップ栃木バイパス店

  • 住所:栃木市箱森町13-3:地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:10:00~0:30
  • 休業日:無休
  • 駐車場:無料
  • 特徴:屋根がかかっているので多少の雨でも大丈夫。タイツやストッキングを脱がなくても足湯が愉しめる足カバーを貸し出してもらえます。
  • 電話:0120-112-104

参照: ドコモショップ栃木バイパス店

 

3. [栃木県] 那須町の足湯『那須湯本足湯 こんばいろの湯』


(画像元:那須町観光協会

  • 住所:那須郡那須町湯本182-14:地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:9:00~18:00
  • 休業日:無休
  • 駐車場:無料
  • 特徴:那須温泉神社境内の前にあります。「こんばいろ」とは那須地方でカタクリのことを意味します。
  • 電話:0287-76-2619 ((社)那須観光協会)

参照:とちぎ旅ネット

 

4. [栃木県] 那須塩原市の足湯『塩原温泉 湯っ歩の里(しおばらおんせん ゆっぽのさと)』


(画像元:湯っ歩の里

  • 住所:那須塩原市塩原602番地1:地図
  • 料金:大人(高校生以上)200円 / 中学生・小学生 100円 / 幼児(小学生就学前)無料
  • 営業時間:4月~11月9:00~18:00 12月~3月9:00~17:00
  • 休業日:毎週木曜日(祝祭日にあたる場合は翌日)
  • 駐車場:無料(29台)
  • 特徴:全長60メートルの「日本最大級の足湯」。温泉を利用した体験型温浴施設で、年間6万人が訪れています。
  • 電話:0287-32-3101

参照:塩原温泉 湯っ歩の里

 

5. [栃木県] 那須塩原市の足湯『愛宕山温泉』


(画像元:カサマヤ物産

  • 住所:那須塩原市関谷1325-1:地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 休業日:無休
  • 駐車場:無料
  • 特徴:お土産やレンタルスキーなどを扱う観光物産店が、敷地内で運営しています。
  • 電話:0438-41-7401

参照:カサマヤ物産

 

6. [栃木県] 那須塩原市の足湯『塩原もの語り館』


(画像元:那須塩原市商工会塩原支所

  • 住所:那須塩原市塩原747:地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:24時間。ただしライトがないので夜間は真っ暗になります。
  • 休業日:無休
  • 駐車場:無料
  • 特徴:塩原もの語り館では、農産物の購入やレストランでの食事、塩原ゆかりの文豪の資料の見学できます。
  • 電話:0287-32-4000

参照:塩原もの語り館

 

7. [栃木県] 那須塩原市の足湯『七ツ岩園地足湯』


(画像元:塩原温泉郷公式ホームページ

  • 住所:那須塩原市塩原747:地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:6:00~22:00
  • 休業日:無休
  • 駐車場:無料
  • 特徴:春にはヤシオツツジ、秋には彩り豊かな紅葉を見ながら浸かることができます。
  • 電話:0287-32-4000(塩原温泉観光協会)

参照:塩原温泉郷公式ホームページ

 

8. [栃木県] 日光市の足湯『あんよの湯』


(画像元:日光市

  • 住所:日光市湯元(番地なし):地図
  • 料金:無料(チップを入れる箱あり)
  • 営業時間:9:00~20:00
  • 休業日:12月中旬~4月中旬 今年度は4月15日(土曜日)午後より営業再開予定です。
  • 駐車場:なし 近隣に無料の公共駐車場あり
  • 特徴:奥日光湯元温泉の源泉をひいた足湯です。館内は全面禁煙。
  • 電話:0288-53-3795(観光部日光観光課日光観光係)

参照:日光市

 

9. [栃木県] 日光市の足湯『鬼怒太の湯(きぬたのゆ)』


(画像元:日光市

  • 住所:日光市鬼怒川温泉大原地内(東武鬼怒川温泉駅前):地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休業日:無休
  • 駐車場:駅前に30分まで無料の駐車場あり
  • 特徴:休日を中心に、観光客でかなり賑わっています。
  • 電話:0288-76-4107(地域振興部藤原行政センター産業建設係)

参照:日光市

 

10. [栃木県] 日光市の足湯『足湯カフェespo(えすぽ)』


(画像元:ホテルサンシャイン鬼怒川

  • 住所:日光市鬼怒川温泉大原1437-1:地図
  • 料金:カフェメニューのオーダー
  • 営業時間:10:00~19:00(ラストオーダー18:30)※季節により延長営業する場合もあり
  • 休業日:無休
  • 駐車場:無料
  • 特徴:カフェを楽しめる足湯です。鬼怒川の絶景ポイント「鬼怒楯岩大吊橋」と周辺の大自然の眺めを満喫できます。
  • 電話:0288-77-2727

参照:ホテルサンシャイン鬼怒川

 

11. [栃木県] 日光市の足湯『鬼怒子の湯(きぬこのゆ)』


(画像元:日光市

  • 住所:日光市藤原地内(くろがね橋横):地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休業日:無休
  • 駐車場:なし。無料の「湯の街公園駐車場」から徒歩5分弱。
  • 特徴:鬼怒川を見下ろす絶好のロケーション。ちょっとした更衣室があるので女性がストッキングやタイツを脱ぐのに便利です。
  • 電話:0288-76-4107(地域振興部藤原行政センター産業建設係)

参照:日光市

 

12. [栃木県] 日光市の足湯『川治ふれあい公園「むすびの湯」「かわじいの湯」』


(画像元:日光市

  • 住所:日光市川治温泉高原45番地(川治ふれあい公園内):地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:9:00~21:00
  • 休業日:無休
  • 駐車場:無料(8台)
  • 特徴:温泉街の真ん中で、絶好の散策コースの途中にあります。
  • 電話:0288-76-4111(観光部藤原観光課藤原観光係)

参照:日光市

 

13. [栃木県] 日光市の足湯湯西川水の郷(ゆにしがわみずのさと)』


(画像元:湯西川水の郷

  • 住所:日光市湯西川473−1:地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休業日:水曜(夏季無休)
  • 駐車場:無料
  • 特徴:湯西川水の郷は平家伝説が残る湯西川温泉の観光センター。日光市民以外の大人でも500円というリーゾナブルな価格で入浴できます。
  • 電話:0288-98-0260

参照:湯西川水の郷

 

14. [栃木県] 日光市の足湯道の駅湯西川(ゆにしがわ)』


(画像元:道の駅湯西川

  • 住所:日光市西川478-1(野岩鉄道湯西川温泉駅となり):地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:9:30~17:00
  • 休業日:毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日、お盆時は第4火曜日)
  • 駐車場:無料
  • 特徴:小さめですがいつも賑わう道の駅。入浴も大人510円というリーゾナブル価格。
  • 電話:0288-78-1222

参照:道の駅 湯西川

 

15. [栃木県] 矢板市の足湯『まことの湯』


(画像元:まことの湯

  • 住所:矢板市館ノ川695−28:地図
  • 料金:無料
  • 営業時間:9:00~21:30
  • 休業日:毎月第2・4水曜日
    ※祝日の場合は翌日。不定休があるので電話で確認してからいくと確実です。
  • 駐車場:無料
  • 特徴:足湯の隣に無料の温泉蒸し器があり、生卵を持参すれば26〜40分(季節や天候により出来上がり時間は変動)で、好みの硬さの温泉卵ができます。
  • 電話:0287-43-8800

参照:まことの湯

 

ゆっくり・ゆったり・ぽちゃーんと足湯ツーリング

栃木県には、日光や那須など日本屈指の観光名所も多くあります。旅先でちょっと温泉気分を味わいたければ、足湯はもってこいです。たとえ夏のツーリングであっても、山間部を走れば体は冷えます。なにより、多くの足湯スポットが無料公開されています。豊な国土に恵まれた日本にいるライダーは本当にラッキーです。

安全で快適な楽しいバイク旅を!