「小鹿神社」の基本情報

小鹿神社がある小鹿野街はバイクの聖地として知られており、ツーリングで行った11月の日曜日も多くのライダーたちに出会いました!

秩父の空気は澄んでいて、日頃の疲れを癒す場所としては絶好のツーリングコースになるでしょう。

今回は小鹿神社のレポートと共に、基本情報と周辺グルメを紹介します!

バイクで町おこし!秩父にあるバイク神社「小鹿神社」

小鹿神社がある埼玉県秩父郡小鹿野町はバイクによる町おこしを行っている地域でもあり、ライダーの聖地としても知られている場所です。

バイクの形をしているロゴはよく見ると「OGANO」 の文字をかたどっていて、町おこしの象徴になっていることを感じます。

小鹿神社で参拝しました

バイクで町おこしをしている町ということで、オートバイの安全を祈願して看板やフラッグが立っています。この日は爽やかな秋晴れで境内にある紅葉もきれいに秋色に染まっていました。

四季を感じながらの参拝もツーリングならではの楽しみではないでしょうか。

神社の参拝方法

鳥居をくぐる前にはまず一例をして神様にご挨拶をしましょう。

参道を歩いていくと「手水舎」があるので、ここで身を清めていきます。両手、口を清めることで魂も清める意味があります。参拝の作法として覚えておくと良いでしょう。

心身ともに清めたら、社の前に行ってお参りをします。バイクで参拝に来ているとヘルメット、グローブ、帽子などを身につけているかもしれませんが、神様の前まで来たら脱いだ状態でお参りするのが望ましいです。

お参りの内容は、今回のツーリングの安全祈願、日頃の交通安全、家族の安全などを祈願すると良いです。欲深くお願いするよりも、「お見守りください」と謙虚な気持ちを忘れないようにしましょう。

駐車場はあるの?

境内の奥には摂社の稲荷神社もあります。お稲荷さんは商売繁盛にご利益があるとされているので、バイクを2台3台と購入できるようにお参りしてはいかがでしょうか。

小鹿神社の行き方は?

秩父駅から国道299線を登っていくと道沿いに大きな鳥居が見えてくるので、入り口は分かりやすいです。

鳥居をくぐって中に進んでいくと車が数台駐車できるスペースがあるので、そこにバイクを駐車することができます。

 

バイク神社「小鹿神社」の周辺グルメ

東大門

小鹿神社がある埼玉県秩父は「わらじカツ」が名物で、周辺にわらじカツをいただけるお店がいくつかありますが、中で小鹿神社からバイクを走らせて5分ほどの距離にある「東大門」は人気が高いお店です。

精肉店に併設された食堂で、肉の質にもこだわっているお店です。昼のメニューはわらじカツ丼や定食がメインですが、夜の時間は焼肉も味わえるお店のようです。

名物!メガわらじカツ丼!

店内に入ると完食した器を持って喜んでいる写真が飾られていますが、名物のメガわらじカツ丼を完食した方の写真を記念に掲載してくれています。

そのメガわらじカツ丼の大きさはこちら。

通常の大きさのわらじカツ丼と比べるとその大きさは一目瞭然!その名の通りメガ級のサイズです。

肝心のお味の方は、少ししょっぱめの甘辛ダレに衣が浸されていて、お米がどんどん進む味付けになっています。ツーリングで疲れた体にはぴったりの味ですが、その後のツーリング計画次第では食べ過ぎずにほどほどにしておいた方が良いかもしれません。

残ったカツとご飯はパックにして持ち帰ることができるので、無理して食べなくても心配ありません。ライダーのためのお店の心使いも嬉しいですね。

ちなみに、メガわらじカツ丼を食べ残してしまうと「残念ノート」に名前を書き残さなければいけません。負けず嫌いの方は頑張って食べきってしまいましょう!

小鹿神社まとめ

今回は天候にも恵まれて、まさに絶好のツーリング日和となりました。秋の秩父は朝晩はかなり冷え込むのでしっかりと防寒対策をしてツーリングに臨みましょう。

首都圏からお越しの方は、帰りの関越自動車道はかなり渋滞しますので、おかえりの時間には十分に気をつけて楽しんでください!